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2018/11/04

勝手にファッションショーしながら歩く作品鑑賞ツアーbyいろいろやってみる部

某日。
勝手にファッションショーしながら歩く作品鑑賞ツアーbyいろいろやってみる部に参加。


原色だらけの集団
福知山市街地に点在する作品を鑑賞しながらまちを歩きます。
「鑑賞のしかたに正解はありません」でおなじみの現代アートを観るついでに、今こそ正解のないファッションで身を包もう!自分がしたい格好であれば派手でも地味でもなんでもOK!


ということで、普段田舎で家庭とスーパーと職場の往復で特段着たい服も着れずなんだろうね…となってるもやもやを「これもアートパフォーマンスやで」と素知らぬフリして解消する会。

ちょうどいま大京都 2018 in 福知山が開催中なので、福知山市内の作品鑑賞ツアーをしながら練り歩く。


なんかある…
 怪訝な顔をしながらも興味津々で近づく3人組(※彼らは特段ファッションショーしてません・普段着)

これはタマムシちゃんの繭で…、ふむふむ…と話を聞いてたら、正面から御本人登場!!!!!
きゃあーーーーー♡
タマムシちゃんきゃわえええええ!!!!とコーフンする母を尻目に若干引く3人組。そらそやろけど。
礼儀正しい玉蟲
曇天でも福知山城を背負って立つタマムシちゃん…映える…

ゆらのガーデンを後にし、一団は市内をてくてく。
信号待ちの車内からガン見される集団…。
ステキ//
みなさんコンセプトあったり、着たかった服を着こなしててほんとまぁステキ。
マノワさんによるヘアメイクも冴えてる!

かくいう私、普段から着たい服は着てるしなぁ、
いま着たい服…スーツ!
と思い、1年前に買ってもらったセミオーダースーツを着てみたものの「思ってたんとちゃう」感。
以前から夢だった「肩に鳥を乗せる」を実現しました。
乗ってる
彼の名はロドリゲス。
通称ロドちゃん。



男前///
すっかり愛着も沸く、肩にずっと留まってるロドちゃんかわいいよロドちゃん…(痛い人だとか言ってはいけない)
街角にロドちゃんのお友達!
とかく曇天な中丹の地に、こんなカラフルな集団。
映える。
よい母娘~
H子さんはなんとお手製の服!
中学生以来のお裁縫で上下誂えたとは!色もとても似合っててスッテキ!


商店街そぞろ歩き。
時計屋さんにロックオン
普通に営業している時計屋さんのショーウィンドウに
これはアートなのか?作品なのか?売り物なのか?とかなりグレイなやつがあったり、9歳児は時計の歯車に夢中になったり。


夢中
どれが日常でどれが非日常だか。
きょろきょろしながら探すも楽し。
よく見るとモズのはやにえ的な!


待っている


これはどっち!
シンマチサイト。
こちらには藤浩志さんと2/2(にのに)の作品が。


さいとう家具店
おもちゃ×漆というインスタレーション。
肌襦袢を着こなすN子さんに妙に似合う♡
しっくり
子たちも大満喫。
しきりに「おもちゃ一個もらえんかな…」とつぶやく物量。


似合う


アイドル感
一旦休憩!
お腹も空いたので明治39年創業の金時へ。


金時!
ロドちゃんが隣のテーブルの様子を見ている


ラーーーーーメン
鯖バッテラの美味しさにひれ伏す。たまらんね。
今度は鴨塩ラーメンにしよ。

ふらふら歩いてると何気ない街角も美しく見えてくる。


干し柿のコンポジション


今度見学します!
お次は柳町
こちらはタマムシちゃんの写真。
娘featガル美
そしてまたてくてくと。

絵になるおふたかた
お次に向かうは仲の湯というもう廃業している銭湯。
薪を焚べるところで上映される映像作品。
こんなところに入れるだけでもドキドキ、そして外から覗くお風呂の様子にもぞぞぞ。





会場で、映像作家の夏池風冴さんに遭遇。
私の頭には譲渡された鶴と亀
ここで、ファッションショーは解散し、
我が家は一路夜久野へ。

元旅籠屋さんでも作品が。
こう見えて映像を見ている人
夜久野は漆のまち。
福知山、と一口にいってもいろんな顔を持つことを作品に。見入ってしまう。
漆でできたお座布団

登場人物おもろ
この後、かしの木台にも行って作品見てたけど、時間いっぱいになりましたのでおいとま。
影絵で恐竜作る9歳児

今週末も展示はあるので見逃した他の場所も全部まわれたらええんやけど。

ひとまずまちなかだけでも満喫できるはず!


ゆらのガーデン
京都府福知山市字堀6

柳町
京都府福知山市下柳町21

シンマチサイト
京都府福知山市下新3

仲の湯
福知山市中ノ39-2

旧旅籠板文
福知山市夜久野町額田1264

かしの木台ホール
福知山市かしの木台5-95

2017/12/08

『ひょうたんからこま』キックオフイベント/ひょうたんで楽器をつくる!

某日。
山山アートセンター主催で『ひょうたんからこま』キックオフイベント/ひょうたんで楽器をつくる!を開催。

愛おしさしかない!
寝ても覚めてもひょうたんに心を奪われる面々が三岳山に集う。

ええ景色~(©kei maruyama)
チベットかよここは、という景色を借景に
まずはおんらく市場のスズキキヨシ氏と山山アートセンター代表イシワタマリ嬢のひょうたんトーク。
ひょうたんから覗く世界(©kei maruyama)
ひょうたんの絵本に夢中の兄弟と
さほど興味をもたない妹。
釘付け!
あまたある種類、すてきなフォルム、しかし食べられないけど太古の昔から人々が栽培していたひょうたん。
ひょうたんは自生しないんだよ…なぜ育てたの!古代の方!と思うとよけい興味がむくむく。

そしていよいよひょうたんマラカス作り。
数あるひょうたんからマイひょうたんを探し出す。

直線はなく
同じ形は2つとしてない。
ひょうたんは宇宙やな…。

夢中
そしてお絵かきタイム。
老若男女この丸いひょうたんに描くのにハマる。

経産婦も夢中(©kei maruyama)
5歳児はパッと描いてその後フリースタイル。

どこでくつろいどんねん
そんなこんなで完成!
不肖ウタコの作品。
ゼンタングルの本を参考に。ほんま禅にも似た時間。

柄!
スズキさんがたくさんのひょうたん楽器を持ってきてくださる。
たいこ、カリンバ、カバサ、笛などなど
やはり打楽器との相性とてもよろしいね。
マニ車みたい
このあと、みんなで作ったマラカス降りながら
お寺の山を行脚しました。

いやー楽しかった!
ひょうたんを活かすもひょうたんに活かされるも山山次第、なのかも。

8歳児作。こえーよ
 金光寺
京都府福知山市字喜多687
0773-33-2503